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いびき 乳児

いびきと云うのは恐ろしいものだと云う事を認識しなくてはならない。
いびきによる睡眠呼吸障害は、睡眠中の上気道の狭窄による閉塞性障害や、呼吸中枢の中枢性障害、この二つが一緒になった混合性障害と云う障害に分類される。
この内の閉塞性障害では上気道の狭窄に拠っていびきがおきる。骨や軟骨で気道の周りが保持されていない為に一番深刻で問題となる部位と為ってる。

奥さんがものすごく苦しんでいるのに、いびきをかいている当の本人である旦那さんには自覚症状がないためか、いびきを治そうと云う意識が低い人が少なくないとおもう。
いびきと云うのは周りの人へ迷惑をかけるのは勿論の事、本人の健康自体にもあまり良くないと云う現実がある事を失念しないでほしい。

上気道と云うのは、元々狭い器官である。その上気道が筋肉で支えられているのであるが、何かの原因で狭くなってしまい、空気の流れがその狭さに拠って速くなってしまい、空気抵抗が大幅になる。そのせいで上気道の粘膜の振動が増大して、抵抗音や振動音等が生じてしまうと云う事に成る。なぜ空気の流れが速くなるかと云うと、通常と同じ量の空気を睡眠時に吸うと、上気道の通り道が狭くなるので速度が速くなると云う事に成る。

また痛みであるが、術後の数日間は扁桃炎のような痛みがでる事も有るし、異和感があるケースの場合は1週間ほどで紛失するとおもう。また食物を口にすると呑みこみづらい等の異和感があるケースの場合が有る。
治療後の食事規制であるがアルコールや煙草は控え、固いもの、熱いもの、辛いもの等の刺激物等も控えるようにした方が良いだろう。
また処方されたうがい薬を1日5から6回ほど使用してうがいするようにしてほしい。



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