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いびき マスク

いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療法の一つに「鼻マスク(CPAP:持続陽圧呼吸療法)」と云うのが有る。
これは重度までの睡眠時無呼吸症候群に適応している。
これは鼻にゴムマスクを着けてコンプレッサーを使用して圧力をプラスした空気を鼻から気道に送り込むようにする。

1.鼻疾患や鼻炎等の疾患による悪化
これは、悪化しているようであればケースの場合に拠っては手術が必要に成るかも知れない。

2.扁桃肥大がメインの原因で、これ以外にはアデノイド肥大や咽頭部の狭窄をきたすような物理的な口蓋扁桃肥大等のケースの場合。
このケースの場合の改善法としては、口蓋扁桃肥大が大きい子供さんや、大いびき等のケースの場合、口蓋扁桃腺手術適応、口蓋扁桃腺摘出手術等が必要に成るのじゃないかとおもう。
3.肥満
大人の方が肥満であるケースの場合は、ダイエットが必要であるとおもわれる。

4.アルコールや薬摂取による鼻の粘膜の肥厚や充血

上気道と云うのは、元々狭い器官である。その上気道が筋肉で支えられているのであるが、何かの原因で狭くなってしまい、空気の流れがその狭さに拠って速くなってしまい、空気抵抗が大幅になる。そのせいで上気道の粘膜の振動が増大して、抵抗音や振動音等が生じてしまうと云う事に成る。なぜ空気の流れが速くなるかと云うと、通常と同じ量の空気を睡眠時に吸うと、上気道の通り道が狭くなるので速度が速くなると云う事に成る。

いびきや睡眠時無呼吸症候群等で睡眠不足等の睡眠障害等に成ると、昼間に睡魔におそわれるようになったり、覚醒障害、注意力散漫等の原因になったりする。睡眠障害時の車の運転は事故の元ともなるので殊更に注意が必要に成るとおもう。更に血液中に酸素が不足してしまうと脳を刺激してしまう為に覚醒を起こしてしまう

また、酸素不足に成ると高血圧や肺性心合併等の合併症の原因ともなるので更に注意が必要に成る。



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